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アコースティック・チューニングパネル

アコースティック・チューニングパネル AP-R50

おすすめ

商品番号 AP-R50

リスニングルームの音場改善という永遠のテーマに応え、理想的なリスニングルームに調整が可能なルームチューニングパネルです。

40,000円(消費税込:43,200円)

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特徴

ルームチューニング音場改善商品の吸音・反射両用型の強化モデル AP−R100/R50
クリプトンのロングラン・オリジナル商品、アコースティック・チューニングパネルをリニューアル、集約してデザインと機能を改善したモデルがAP-R100/R50です。
リスニングルームの音場改善という永遠のテーマに応え、満足のいく理想的なリスニングルームに調整してオーディオ機器のよさを十分に引き出します。
1、「吸音と反射の両用型&折りたたみ式」で様々な設置が可能なルームチューニング音場改善商品
リスニングルームの環境に合わせた吸音と反射の両面の音場改善効果と使いやすさを考慮して、2面の折りたたみ仕様(AP−R100)にしています。自由な角度で折りたためるので、オーディオルーム、AVホームシアタールームなどで、さまざまな設置が可能です。部屋のコーナー、スピーカーの後方、リスナーの背面、家具の反射の防止など、状況に応じて設置、チューニングをすることで各種の改善が可能になります。
2、「ミスティックホワイト」と「穴あきボード」の複合効果で抜群なルームチューニング音場改善
音響素材として評価の高い「ミスティックホワイト」の特性を吸音に活かし、反射には500個の穴の開いた「穴あきボード」を採用して、吸音(Sound Absorption)と反射(Sound Reflection)の両方の音場改善を図ることが可能になりました。
「ミスティックホワイト」は、リスニングルームやスピーカー内部に使用する高品質な吸音素材で、クリプトンのスピーカーシステム(KXシリーズ)にも使われています。軽くて熱伝導が速く、優れた吸音特性を持つので、難しい中低音域吸音の音場改善に大きな効果を発揮します。
3、「ホワイトオークつき板オイルフィニッシュ仕上げ」と「品位のある2色ジャージーネット」でデザイン強化
高級家具で使用されている高品位な「ホワイトオークつき板オイルフィニッシュ仕上げ」を採用しています。ジャージーネットは、吸音面はダークブラウン、反射面はライトブラウンで、落ち着いた感じでリスニングルームに設置していただけます。
4、「新構造のフットスタンド」で安定した設置
スタンドとして手軽に使用できるよう、「新構造のフットスタンド」を開発しました。しっかりと安定した設置ができます。

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主な仕様

品名 アコースティック・チューニングパネル
型名 AP-R50
吸音面音場素材
ライトブラウン・ジャージーネット面
ミスティックホワイト×1面
反射面音場素材
ダークブラウン・ジャージーネット面
穴あきボード×1面
サイズ 1262(H)×420(W)×27(D)mm
フットスタンド込み130(D)mm
重量 3.5Kg
木枠 ホワイトオークつき板 オイルフィニッシュ仕上げ

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活用ガイド

使用例−1 洋間例 (ライブな部屋)
フローリング床、ガラス窓等反射性の高い部屋の場合は吸音面を活用
ポイント−1
床がフローリングでフロント正面にガラス窓がある場合、定位感を増強するために反射面を表側に設置。パネル2枚の角度は定位感が最大に床がフローリングでフロント正面にガラス窓がある場合、定位感を増強するために反射面を表側に設置。パネル2枚の角度は定位感が最大になるように微調する。
ポイント−2
スピーカー背面の壁コーナー部分に「音だまり」が発生するので、パネルの吸音面を表側にして余分な音を吸収させる。
ポイント−3
右側ガラス窓に不要な定在波反射が発生するので、パネルの吸音面を表側にして反射を防ぐ。
ポイント−4  (全体がライブなので、吸音パネル2枚使用)
リアーは壁で反射面になるので、パネルは吸音面を表側にして用いる。右側ガラス窓に不要な定在波反射が発生するので、パネルの吸音面を表側にして反射を防ぐ。
使用例−2 洋間例 (デッドな部屋)
カーペット床、カーテン等吸音性の高い部屋の場合は反射面を活用
ポイント−1
カーペットの床で、フロント窓にカーテンが掛かっているので、部屋全体 は吸音率が高くなっている。このような場合はフロントの中央カーテンの前にパネルを設置し、反射面を表側に用いる。カーペットの床で、フロント窓にカーテンが掛かっているので、部屋全体は吸音率が高くなっている。このような場合はフロントの中央カーテンの前にパネルを設置し、反射面を表側に用いる。
ポイント−2
フロントコーナーは音だまりができ音がこもりやすいので、パネルを90°にして吸音面を表側にする
ポイント−3 (全体がデッドなので、吸音パネルは1枚使用)
リアーは壁で反射面になるので、パネルは吸音面を表側にして用いる。
使用例−3 和室例 (デッドな部屋)
畳床、障子、襖等吸音性の高い部屋の場合は反射面を活用
ポイント−1
フロントの窓の障子が吸音するので、パネルは反射面を用いる。
ポイント−2
フロントコーナーは音だまりができ、音がこもるのでパネルを90°にして 吸音面を表側にする。
ポイント−3
サイドのガラス窓には障子があり、反射は少ないのでパネルは不要。
ポイント−4
リアーは襖なので反射は少ないが、音が透過してしまう場合はパネルを追加し、吸音面を表側にして用いる。

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メディア掲載情報

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表彰・受賞

AV REVIEW ビジュアルグランプリ2014 SUMMER ルームチューニング製品「受賞」
AV REVIEW ビジュアルグランプリ2013 ルームチューニング製品「銀賞」
Audio Accessory アクセサリー銘機賞2013 「部門賞」

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